お知らせ

『ホワイト・バレット』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

wb

「三人行めば、必ず我が師有り」(論語)

香港ノワールの巨匠、ジョニー・トー監督が設立した
「ミルキーウェイ・イメージ」設立20周年記念作品となる本作がついに公開になります!

独特の映像美と演出でアジア圏のみならず、フランスなどヨーロッパ圏でも絶大な人気を誇る
”香港ノワールの巨匠”ジョニー・トー監督。
『ザ・ミッション/非情の掟』『PTU』『エグザイル/絆」など、数々の名作を世に送り出してきた
自身の製作会社の設立20周年記念作として制作したのが、
サスペンス・クライム・アクション『ホワイト・バレット』です。
この記念作で巨匠が挑んだのは、巨大病院のワンフロアを舞台にした緊迫感溢れる密室サスペンス。
孔子の論語をベースにした三者三様の駆け引きを、様々な人間ドラマやリアルな手術シーンを交え、
スリリングかつ、スタイリッシュに描いていきます。

手段を選ばない冷酷な男に変貌するチャン警部には、
『ドラッグ・ウォー/毒戦』『柔道竜虎房』など、これまで10本のトー監督作で主演を務めてきたルイス・クー。
また、声明を尊重する女医・トンにはトー作品初登場となる『少林サッカー』のヴィッキー・チャオ。
そして、容疑者・シュンには『モンスター・ハント』のウォレス・チョン。
今回初顔合わせとなった3人の行き詰まる演技合戦をお見逃しなく!

<STORY>
強盗団系マフィアの容疑者・シュンは、警察の追手から逃げきれないと判断し自らの頭を撃ち
病院へと運ばれるが、人権を主張し断固として治療を拒否する。
しかしそれは、仲間たちに助けてもらう時間稼ぎのための口実であった。
チャン警部は、マフィアの企みを知りながら騙されたふりをして一気にマフィア逮捕を目論む。
そんな中、脳外科医のトンは、シュンの開頭手術を少しでも早くするために、
警察に対してひと芝居打つが、シュンに見破られてしまう。
三人の命をかけた戦いの火蓋が切って落とされようとしていた-。

『ホワイト・バレット』
2017年1月7日(土)公開

監督:ジョニー・トー
脚本:ヤウ・ナイホイ
出演:ルイス・クー、ヴィッキー・チャオ、ウォレス・チョン ほか
2016年/香港=中国合作/88分/カラー/原題『三人行』
配給:ハーク
公式Twitterはこちらから

関連記事