ワンス・アポン・ア・タイム 闘神
2018年 7月21日(土)公開

ワンス・アポン・ア・タイム 闘神

中国で大ヒットを記録した原作小説が、TVシリーズを経て待望の映画化! 神々の愛と憎しみと闘争を、驚異の映像で描き出す壮大なスケールの物語。

2009年に出版され中国全土でベストセラーとなったタン・チー著の小説「三生三世十里桃花」。その後、TVシリーズ化され大ヒットを記録。そして満を持して待望の映画版が完成した!天族と神仙の間で繰り広げられる、帝姫白浅と太子夜華の三世に渡る愛と憎しみ、葛藤そして闘争を壮大なスケールで描き出す、ファンタジック・アクション大作!
主人公・白浅を演じるのは、かつて日本でもCDデビューし、中国のみならずアジアを代表する女優リウ・イーフェイ。米中合作映画『ドラゴン・キングダム』を皮切りにハリウッドにも活動の場を広げ、2020年3月全米公開予定のディズニー製作の実写版『ムーラン』では主役に抜擢され、さらなる活躍が期待される。白浅を愛する天界の皇太子役には、TVドラマを中心に数々の主演作を持ち、女性ファンの圧倒的人気を誇るヤン・ヤン。実写部分の監督と撮影は大作『グレートウォール』や『LOVERS』のカメラを担ったチャオ・シャオティン。特殊効果部分は、『スパイダーマン』シリーズでアニメ―パートの監督を務めたアンソニー・ラモリナーラが担当する2人監督体制でこのファンタジック・アクション超大作を仕上げた。

カリコレ2018にて7月21日(土)よりロードショー
【上映スケジュール】
①7/21(土)18:40~ 
②7/26(木)18:15~ 
③8/1 (水)10:30~ 
④8/10(金)14:25~ 
⑤8/13(月)20:30~

STORY

天界の太子・夜華と人界の素素は住む世界が異なりながらも想いを寄せ合い、人間である素素との恋が許されないにもかかわらず結婚する。やがて彼女の存在が天界に見つかり、夜華はやむを得ず素素を天界に連れて行く。ところがそこで彼女を疎ましく思う者たちの罠にはめられ、素素は誅仙台より身を投げてしまう。そして300年後、天界の東海竜宮で、二人は予期せずして再会する。実は素素は青丘の皇帝の娘・白浅のもう一つの姿だったのだ。生まれ変わった彼女の心をもう一度掴もうと夜華は必死になるのだが、白浅には夜華との記憶は失われていた…。

ワンス・アポン・ア・タイム 闘神

監督: チャオ・シャオディン
出演: リュウ・イーフェイ『第3の愛』、ヤン ヤン『ときめき旋風ガール』
<2017年/中国/109分/カラー>
原題:三世三生十里桃花   
配給:ミッドシップ、ハーク