スパイ・ミッション シリアの陰謀
2018年 11月3日(土)公開

スパイ・ミッション シリアの陰謀

シリアの危険地帯に潜入、極秘任務を遂行せよ!

実力派スタッフ&俳優が集結したハイスピード・スパイアクション!!

原作は、アメリカ人作家ハワード・カプランのベストセラー小説『ダマスカスへ来たスパイ』。初映画化にあたり、時代を1989年の東西ベルリンの壁崩壊直後に設定し、情勢が不安定な中東国家摩擦に身を投じるスパイたちの知られざる実態をスリリングに描き上げた衝撃作。スティーヴン・セガール主演「沈黙」シリーズの名プロデューサーが製作総指揮に名を連ね、ワールドプレミアを敢行したボストン国際映画祭で6冠、マンチェスター映画祭で4冠に輝いている。
主演は、TVドラマ「THE TUDORS~背徳の王冠~」や映画『M:i:III』などで幅広い役を演じてきたジョナサン・リス・マイヤーズ。危険なミッションに挑む敏腕スパイを熱演する。また、2017年1月に亡くなったイギリスの名優ジョン・ハートが主人公の上司役で重厚な存在感を見せ、人生最後の名演が刻まれた貴重な遺作となった。

STORY

「誰ひとり信用するな」
孤高のエリートスパイが極秘ミッションに挑む!

イスラエル諜報機関「モサド」に属する有能エージェントのアリ(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は、シリアの化学兵器計画を探るため潜伏している仲間のスパイを首都ダマスカスからイスラエルへ脱出させる任務に就く。「死の危険が迫ったら、コードネーム“エンジェル”を頼れ」と上司(ジョン・ハート)から助言を受けた彼は、ハンス・ホフマンという偽名でドイツ人実業家を装い現地に潜入。怪しまれないよう慎重に準備を進めるなか、偶然にもシリア秘密警察の長官サラージに出会う。国内に暗躍するスパイの抹殺に執念を燃やすサラージを前に、アリの緊張と警戒心は極限に達していく…。そして迎えた脱出作戦決行の日、アリは何者かの襲撃に遭い、自分が罠にハメられていたことを知る。彼を陥れたのは誰なのか?“エンジェル”の正体とは?陰謀渦巻く世界で過酷なミッションが始動する──!!

スパイ・ミッション シリアの陰謀

監督・脚本:ダニエル・ゼリック・バーク
製作総指揮:フィリップ・B・ゴールドファイン、ゲイリー・エリス
原作:ハワード・カプラン
出演:ジョナサン・リス・マイヤーズ、オリヴィア・サールビー、ユルゲン・プロフノウ、ジョン・ハート

2017年/イギリス/93分/スコープサイズ/5.1ch/原題:Damascus Cover/字幕翻訳:本庄由香里
配給:ハーク

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